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名古屋,鍼灸,緑区,JR大高駅,大高,鳴海,南区,大府市,豊明市,~はりきゅう自然治療院~腰痛,神経痛,膝痛,五十肩,首肩こり,頭痛,めまい,耳鳴り,難聴,自律神経失調

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新着情報

2012.05.05
ブログ更新。 夏の節気、立夏に入りました。
・立夏 5/5(土)~5/20(日)
2012.04.25
ゴールデンウィークの営業について 
5/5(土)は休業。他の日祝は通常どおり営業しております。
2012.04.20 
ブログ更新。 春最後の節気、穀雨になりましたよ~。
・穀雨 4/20(筋)~5/4(金)

春の養生法 編集中

黄帝内経『素問』 四気調神大論篇二

W_No_01.gif春の養生法

編集中。しばらくお待ちください。

夏の養生法

黄帝内経『素問』 四気調神大論篇二

W_No_02.gif夏の養生法

春を過ぎると、寒さが薄れ暖かさを感じながら、暑い夏へと環境が変化していきます。
気温や湿度、気圧などの過度の上昇や急激な変化は自然の変化なのですがその変化に身体が対応できないと、自然環境そのものが病気の原因となります。

度が過ぎる気温や湿度の上昇、変化は東洋医学では、「暑」、「湿」と呼び、体外からくる病気の原因として、人間にとって好ましくない環境、病気になりやすい環境であると、と注意されています。

「暑=気温の過度の上昇」や「湿=空気中の水分の過度の上昇」は身体には、体重節痛、


だるくなる、眠くなる、いつまでも寝られるなど緊張が取れ過ぎている状態の方は要注意です。
冬の寒さからの緊張が急激にゆるみだしリラックスを過ぎて適度な緊張が保てなくなっているかもしれません。
緊張を解くことは非常に大事ですが、過度に緊張が取れてしまうのもまた問題です。

夏に向けて鍼灸古典はどのような夏の過ごし方を提案しているのでしょうか。
ご紹介いたします。


黄帝内経『素問』-四気調神大論篇二 

「夏の3か月を蕃秀という。それは花を咲き栄える季節である。
 この期間は、天地の陰陽の気が活発に交流し合って、生きとし生けるものすべて、花咲き実る盛んな時である。

 この時にあっては、人々は夜更かしすることなく、朝は早く起床し、日の長いのに倦む※ことがないようにする。※ぐったりする、疲れる。 

 精神的には志をたかぶらせることなくのびのびとし、肉体的にはうっとうしさを除いて、陽気を体外に泄らしてやる。

 この時にはすべて発散させるようにし、鬱積することのないように気をつけるべきである。

 そのようにできれば、それが夏における成長を特徴とする天地の気に相応じることであって、

 これこそ、夏時の養生法であるというものだ。

 この養生法に逆らって心をうつうつとさせたり、身体に鬱熱させたりすると、

 夏に盛んに活動する心の臓が傷害されて病となる。

 たとえすぐに発病しなくても、秋がくるとこれが原因となり、おこり※となる。※発熱、悪寒、震えなど熱病状態。

 即ち夏にうけた傷害が元になって秋の収斂の気力が減少する結果、病が表面に出てくるのだ。」


以上、いかがでしたでしょうか?
数千年前の養生法ですが、現代でも充分通用するのではないでしょうか。
心身が開放的になっていくので、いろんなことにチャレンジするにはうってつけの季節でもあります。

Plan(計画)→ Do(実行)→ Check(評価)→ Act(改善)PDCA※ではなく、

Do(実行)→ Check(評価)→ Act(改善)→Plan(計画)で挑戦していきましょう。 

秋の養生法 編集中

黄帝内経『素問』 四気調神大論篇二

W_No_03.gif秋の養生法

編集中

冬の養生法 編集中

黄帝内経『素問』 四気調神大論篇二

W_No_04.gif冬の養生法 黄帝内経『素問』-四気調神大論篇二

編集中。しばらくお待ちください。

自費料金

◎初検料  2000円 

●一般治療

・来院治療 4000円  
・出張治療 5000円  

腰痛(椎間板ヘルニア、ぎっくり腰他)、坐骨神経痛、膝痛、股関節痛、
首肩こり、五十肩、猫背、背部痛、肋間神経痛、過敏性腸症候群、
頭痛、頭重感、難聴、耳鳴り、めまい、高血圧、のぼせ、ふるえ、
自律神経失調症、不眠症、うつ症状、パニック障害、小児神経症、
野球肩、テニス肘、ゴルフ肘、ねんざ、むちうち、こむら返り、腱鞘炎、
習慣性扁桃炎、喘息、アトピー性皮膚炎、化学物質過敏症、ITP
不妊症、逆子、生理不順、PMS、更年期障害、便秘、肌荒れ、肥満、
冷え症、むくみ、夜尿、頻尿、便秘、下痢、腹部膨満感、胃痙攣
ガン治療補助、緩和ケア、寝たきり予防、健康維持、病気予防ほか。

◎漢方薬併用の治療

・肥満治療 4000円(4週分)
・肌荒れ、ニキビ、アトピー性皮膚炎 4000円
※保険適応の漢方治療(あおやまクリニック)との併用をお勧めいたします。
あおやまクリニック.jpg

保険料金

はりきゅう2術、赤外線または低周波通電を行います。

●来院治療 
・3割負担 958円(初回1394円)
・1割負担 653円(初回 798円)
・自費併用 保険負担分 + 2000円

負担割合、医療助成などにより異なります。
材料費(500円)が含まれております。
場合により出張も可。要相談。

保険取扱について

保険取扱の注意点

1.医師の同意書または診断書が必要となります。
2.保険適応される疾患が6つ、有効期間が決められています。
  継続する場合は再度医師の同意が必要となります。
3.同疾患名で他の保険医療機関(病院、診療所、クリニックなど)での治療は、
  鍼灸の保険取扱いが取り消されます。

保険取扱いの6つの疾患と症状。

1.頚腕症候群  症状:首肩こり、痛み、頭痛、手のしびれ感、冷えなど。
2.神経痛    症状:頭の痛み(後頭神経痛)
            胸の痛み(肋間神経痛)
            腰から足の痛み(坐骨神経痛)
            顔の痛み(三叉神経痛)
3.腰痛症    症状:腰の痛み
4.五十肩    症状:肩の痛み
5.頚椎捻挫後遺症(むちうち) 症状:外傷による首の痛み
6.リウマチ   症状:関節の痛み(指、手首、足首、膝、ひじ等。)   

自然鍼灸治療

自然鍼灸治療とは

自然鍼灸とは、鍼が持つ6つの治効メカニズムを組み合わせて、自己調整力、自然治癒力を高め、未病や自律神経機能に対してはり施術を行っていきます。病気予防、健康維持・増進にもお薦めです。

鍼の治効、6つのメカニズムとは

1.組織破壊による生体防御機転。
2.筋への刺鍼により、筋の過緊張を緩和し、血液循環を良くする刺鍼局所作用。
3.筋刺激による交感神経を遠心路とする反射機転。
4.皮膚・皮下組織刺激による副交感神経機能を主体的に高め、自然治癒力を高める機転。
5.坐位時の低周波鍼通電療法により全身的交感神経機能を適度に高めやすくする。
6.臥位時の低周波鍼通電療法による全身的交感神経機能の過緊張を解く。

適応例

全身的:

冷え・全身倦怠感(だるさ)・易疲労(疲れやすさ)・ふらつき感・めまい感・ 熱感(ほてり)
発熱・不眠・睡眠障害(寝つきが悪い、寝た気がしない)・性欲障害(減退)

神経・筋・骨格系:

腰痛・首肩こり・頭重感・頭痛・背腰痛・しびれ感・振戦(ふるえ)

心・循環器系:

のぼせ・動悸・息切れ・息苦しさ・のどの閉塞感・異物感・咳・

呼吸器系:

咳・喘息・花粉症・

消化器系:

食欲不振・かわき・口内炎・悪心嘔吐・胃部不快感・腹痛・腹部膨満感・便秘・下痢

皮膚系

発汗・寝汗・かゆみ・乾燥

泌尿器系

頻尿・夜尿・排尿困難

生殖器系

インポテンツ・月経障害・(生理痛、生理不順など。)

その他(目、鼻、耳など)

眼精疲労・ドライアイ・鼻水・鼻づまり・耳鳴り・難聴・歯が浮く・肥満(食べ過ぎ)

精神症状

不安感・緊張感・焦燥感・抑うつ感・心気・集中困難・意欲低下・記銘力低下(物忘れしやすい)

未治病

病気予防・健康維持、増進

IMG_0960.JPG
副交感神経機能を高めやすくする。
呼吸に合わせ、痛くない軽微な刺激で自然治癒力を高め、リラックス効果を引き出す。

浅刺呼気時坐位法LinkIcon

IMG_0958.JPG
交感神経機能を適度に高まりやすくする。
喘息、偏頭痛、アトピー性皮膚炎(ジクジクタイプ)などの症状を改善する。

長坐位はり低周波通電療法LinkIcon

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交感神経機能の過緊張を解く。
冷え症、不眠、頻脈、高血圧などの症状を改善する。

臥位はり低周波通電療法LinkIcon

北京堂式鍼灸

北京堂式鍼灸とは

北京堂式鍼灸とは、浅層から深層(インナーマッスル)への骨格筋に対するはり施術をメインとし、主として運動器の痛みや重だるさ、血行不良によるしびれなどの症状を改善していきます。

【適応例】

頭顔部

頭痛・目の奥の痛み・花粉症(鼻水、くしゃみ、鼻づまり)・難聴・耳鳴り・めまい

頸肩腕部 

首肩こり 寝違え むちうち 五十肩(夜間痛、肩関節周囲炎)、上腕二頭筋腱炎、ゴルフ肘、テニス肘、腱鞘炎。

胸部 

肋間神経痛 

肩甲間部~背部

背中の痛み 猫背 

腰部

ぎっくり腰、腰部ヘルニア痛、慢性腰痛、腰背痛、坐骨神経痛、下肢のしびれ感、痛み、冷え。

臀部

お尻の痛み、股関節の痛み、坐骨神経痛(腰から足にかけての痛み、しびれ感、冷え)

大腿部(膝・太ももの表と裏)

股関節痛、ひざ痛、太ももの裏の痛み、坐骨神経痛、大腿神経痛

膝(関節)

膝の痛み(変形性膝関節症)、浮腫

下腿部(すね、ふくらはぎ)

こむら返り、足の疲れ、冷え、むくみ。

足部

ねんざ、打撲、足底腱膜炎、外反母趾、冷え

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慢性腰痛、ぎっくり腰、坐骨神経痛、下肢のしびれ感、痛み、冷えなど。

大腰筋刺鍼LinkIcon

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首肩こり、頭痛、不眠、のぼせ、耳鳴り、目の奥の痛みなど。

後頭下筋群刺鍼LinkIcon

_NowPrinting.jpg準備中

華佗夾脊奇穴刺鍼LinkIcon

その他

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資格

鍼灸師
健康予防管理専門士
自然食検定3

所属

NPO全国鍼灸マッサージ協会会員
日本鍼灸マッサージ協同組合
自然鍼灸臨床研究会会員 副会長
日本内経医学会 会員
北京堂式鍼灸炎の鍼灸師養成講座」修了生